バフェット太郎さんも、株価ではなく事業を見ることで、IT・AI株時代の到来を認識するべき

投資哲学(中級)

株主価値が増大し続けるIT企業

IT株FANGの一角、アルファベット株(Googl)が暴落する理由として、

バフェット太郎さんはこのように述べていました。

アルファベットは4月の高値から19.9%安と下げており、弱気相場入りが差し迫っています。すでに50週移動平均線を大きく下回っており、目先は200週移動平均線の941ドル付近がターゲットになります。

バフェット太郎の秘密のポートフォリオ:GAFAの末路

このように、株価だけを見て判断されています。

しかし、インターネットの利用量は毎年増え続け、それに伴いIT企業の売上・利益・時価総額は毎年のように上昇してきました。

ピッフィーの資産の大半を占めるソフトバンクGの株主価値も、

インターネットトラフィックの増大と共に上昇しています↓

株価ではなく、事業をみるべき

Buffett
Buffett

ゲームで勝つのは、競技場(事業)に集中する選手です。スコアボード(株価)から目をはなせない選手ではありません。

とバフェットが言うように、

事業が成長していれば、移動平均線を下回ろうが、長期的には関係ありません。

ソフトバンクが筆頭株主のAI企業群は急拡大が続いている↓

バークシャー、SBG、アリババ3社が投資しているインド決済大手のpaytm↓

そのため、

GAFAの長期低迷が続く中で、信者たちの悲鳴は日を追うごとに大きくなりそうです。

バフェット太郎の秘密のポートフォリオ:GAFAの末路

※そもそも長期低迷していません

とありますが、

第二次IT革命ではAIにより物流・広告以外の全ての産業が再定義される為、

この勢いがピッフィーは加速していくと思いますし、

オールドエコノミー株がIT企業に負ける可能性が高いでしょう。

むしろピッフィーは、

IT株を保有していない人の悲鳴が聞こえてくるのではないかと

思っています。

まとめ

とはいえ、

バフェット太郎10種、SP500インデックス、バークシャー、ソフトバンクG、

どれに投資しても、超長期的に元本割れすることは基本ないでしょうから、

ピッフィー
ピッフィー

米国株投資を広めているバフェット太郎さんの日本社会への貢献は素晴らしいなと思います。

グッドラック☆

୨୧ピッフィーの株式投資Diary୨୧

コメント

  1. みっぴ より:

    南海トラフ地震が来て日本の自動車産業などが壊滅的打撃を受けて日本がメルトダウンするリスクが30年以内に80%ですが、そうなっても納得できますか?

    • ピッフィ- ピッフィ- より:

      みっぴさま

      コメントありがとうございます。
      過去を振り返ると、太平洋戦争の後でさえドイツも日本も今のように復興してきた訳ですから、
      仮に物や設備が壊れて壊滅的に思えても、保有している知識や制度を元に、いずれ復活するとは思います。

      ソフトバンクG株の投資先はほとんどが海外、しかも設備等ではなく、その技術に価値がある状態ですので、
      特定の地域の地震などは投資リターンの観点ではほぼ影響ないと思います。

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