【企業価値分析】孫正義率いるソフトバンクグループ株(9984)2万円入りの財布が1万円で買える。

ソフトバンクG本体

ソフトバンクグループ株を購入した理由

日本株ということで長らく調査の対象外になっていたのですが、

ソフトバンクの決算説明会の動画を見ると、

  • バフェットの哲学を進化させて、IT領域に適用する投資法。
  • ソフトバンクGは21兆円の株式資産(負債を引いた後で土地や建物を除外)を持っているのに時価総額は9~10兆円

ということが分かり、動画を見た10分後には投資を決めました。

だって、超有能な孫正義率いる会社が50%以上も割安なんですよ。

本来なら、ソフトバンクGの保有資産合計額より高い株価であってもおかしくないし、実際、20年前には合計額より数倍高い株価が付いていました。

それに、これならバークシャーよりも高い成長力&より安い株価じゃないですか。

ソフトバンクグループ 2019年3月期 第3四半期 決算説明会

ソフトバンクGの価値は「保有株式ー有利子負債」=21兆円

バフェットが、バークシャーの価値を算出する方法と全く一緒ですね。

複雑怪奇なバランスシートや損益計算書は、実は大した意味を持たない

ソフトバンクGは事業を一切行っていない、ただ株を保有しているだけの純粋持株会社なのですから、

ソフトバンクGの「保有株式ー有利子負債」のみが唯一の価値の基準となります。

孫正義の決算発表より

ソフトバンク Gの保有株式の合計額が約25兆円。負債が約4兆円です。

よってソフトバンクGの価値は25-4=21。にも関わらず時価総額は9~10兆円になってます。

ソフトバンクG株は安すぎる。

1株あたり、現在は約9500円ですが、中には2万円近くの資産が入っています。

まさに、

21兆円の価値の会社が9〜10兆円で買える。

さらに、外身である土地や建物もついている。

という状況ですね。

別の言い方をすると、

約2万円入りの財布が1万円で買える。

という、とんでもなく嬉しい状況となっています☆

保有株式の半分がアリババ株(BABA)でも問題ない

ソフトバンクG保有株式の約半分がアリババ株(BABA)で危ないという声も多いですが、

アリババ創業者のジャック・マー氏やアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が資産のほぼ全額を自社株にしていることを考えると、

ほとんど全然問題ない、とピッフィーは思います。

まとめ

ピッフィー
ピッフィー

実店舗では絶対にないけど、株式市場では、2万円入りの財布が1万円で販売されている!

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