バフェット太郎さんは、キャッシュフローを見ずにAI企業に乗り換えるべきだと思う。

投資哲学

ピッフィーは、

ピッフィー
ピッフィー

キャッシュフローが落ちたから他の株に乗り換えるでは遅いと思います。

あなたはお城の城主になったと想像してみて下さい。

水に囲まれて何千年もの難攻不落のお城

水の中にはピラニアがいて、沢山の兵が来ても到底前に進むことすらできない。

やっとの思いで兵が到達してもお城の壁に傷を入れるのが関の山。

ある日、産業革命勃発。

大砲(amazonなど)が飛んできて、お城の壁に穴が空き始める。

更に、今度は戦闘機(AI企業群)が開発され、既にこちらへ向かっている。

戦闘機にとって、ピラニアのいるお城の堀=モートなんて全く関係ありません。

お城が戦闘機にボロボロにされてから他の城に乗り換えようと思っても、もう遅い。

=キャッシュフローが暴落してから他の株に乗り換えようと思っても、もう遅い。

バフェット太郎はコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)といった優良株10銘柄に均等分散投資しているわけですが、今日の優良株が明日も優良株である保障などどこにもないことから、永久保有するかどうかはわかりません。

保有銘柄の売却条件としては、「事業の競走優位性が崩壊した場合」を想定しています。これはよく誤解されるので先に書いておきますけれども、業績の低迷や株価の暴落が必ずしも競走優位性の崩壊を意味するわけではなくて、営業キャッシュフロー・マージンの暴落を指します。

【バフェット太郎10種】保有銘柄の売却条件は営業キャッシュフロー・マージンの暴落

まとめ

確かに、戦闘機を新たに開発すると莫大な費用がかかり、赤字になります。

でもお城を攻略した後に黒字化すれば良いのです。

ピッフィー
ピッフィー

今ならお城の城主を辞めて、戦闘機側に乗ることが出来ます(*^◯^*)

ペコリ☆

୨୧ピッフィーのバフェット研究୨୧

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