投資家が失敗する5大要因②〜良い集中投資と悪い集中投資〜

投資の基礎・基本一覧❀(初級)

初心者が安心して投資を始められるように「投資のきほん」投資の基本一覧を載せてます。

Buffett
Buffett

卵をひとつのカゴに入れて慎重に見守りなさい。

分散投資VS集中投資

とよく議論になりますが、

ピッフィー
ピッフィー

本当に強いのは集中投資です!!

Buffett
Buffett

しかも、インデックスより本質的なリスクも低い。

富者の集中投資 貧者の分散投資(ピーターリンチ著)

しかし、

集中投資にも、良い集中投資と悪い集中投資があり、

悪い集中投資で没落していく人も多い

為、かなり気をつけなくてはなりません

※SBGなど以外に投資しなければ、大丈夫です。

良い集中投資

例えば、市場に

  • 20%引き
  • 40%引き
  • 60%引き

3種類の株が売られていた場合。

同じ質だとしたら、3つに分散させるより、

60%引きの株を3つ買う方が有利です。

バフェットも若い頃、

Buffett
Buffett

私は保有資産の75%をガイコ1銘柄に投資した。

そうです。

ガイコ株が破格の安さであると確信が持てた為です。

チャーリーマンガーも、

Munger
Munger

場合によっては資産の90%を1銘柄に投資することが合理的になる場合がある

と述べています。

ピーターリンチも

Peter Lynch
Peter Lynch

ポートフォリオは5銘柄まで。現金はなし!

と言い、日本ではエナフンさんも実践し、市場を余裕でアウトパフォームしてきました。

一方で、悪い集中投資もあります。

悪い集中投資

1銘柄に全財産をかけて大失敗をする人は多いです。

ピッフィーは「何人も」ではなく「何十人も」見てきました。

東条雅彦さんもこれに当たると思います。

東条さんは、IBM1銘柄に6500万円全財産をかけていました。

  • バフェットもバークシャー1銘柄に集中投資
  • アマゾンCEOジェフベゾスもアマゾン1銘柄に集中投資
  • ソフトバンクGCEO孫正義もソフトバンク1銘柄に集中投資

ということで、賢い人もそうしているから問題ないと主張されていました。

しかし、同じ1銘柄への集中投資でも

中身は全く異なります。

バフェットはバークシャー1銘柄に全財産を投資していますが、バークシャーは様々な株式や企業を保有している為、決して1銘柄だけに全財産をかけている訳ではありません

ソフトバンクGや、ピッフィ-が他に保有するダナハー、フォーティブ、JD株も同様です。

ピッフィー
ピッフィー

「確かな2万円入りの財布を1万円で買う」ような投資が安全です。

集中投資は慎重にするべき

バークシャー副社長のチャーリーマンガーは、

2015年時点で個人資産の60%近くがウェルズファーゴ(WFC)株でした。

2012年〜2015年の間に2倍以上になった投資でしたが、その後に不正が発覚します。

もし1点集中などしていたら、不安で仕方のないことでしょう。

投資で一時的に成功すると、自分は天才なのではないかと錯覚する人も多いですが、集中投資はかなり慎重に行うべきものです。

まとめ

間違いなく、集中投資は分散投資よりも有利です。

しかし、確信を持てない集中投資をする位なら、VTI(主な米国企業全部に分散)などに投資する方が賢明です。

ピッフィー
ピッフィー

ピッフィーは、ソフトバンクGに投資することで、「事実上世界一の投資家に最も良い配分にして貰う」のが1番オススメです!

ペコリ☆

୨୧ピッフィーの株式投資Diary୨୧

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