バフェットが創り上げたバークシャー株は、人工知能(AI)時代も生き残る可能性が高い!

バークシャー株(BRK.B)

バークシャーの主要な企業

バークシャーの主要企業といえば、

  • BNSF鉄道
  • プレシジョンキャストパーツ
  • バークシャーエナジー(風力・水力・太陽光発電)

といった企業です。

アップルやコカコーラ等の株式投資ポートフォリオのみで語られることが多いですが、

遥かに大きな規模を占める事業ポートフォリオの方が重要です。

BNSF鉄道が安全である理由

タクシー会社はAI企業に駆逐される

タクシーの会社であれば、

人工知能(AI)の会社が

車を買い集めればタクシー事業が成立し、

既存の会社に取って代わる可能性があります。

BNSF鉄道は、設備投資の堀がある

一方、BNSF鉄道の事業を始めるには、米国全土に線路を敷く必要があります。

↓BNSF鉄道の路線

参照WIKIPEDIA:BNSF鉄道

莫大な鉄道敷設費用もさることながら、現在土地を持っている人との交渉も必要です。

BNSF鉄道の運搬費はAI車に負けない

AIの車で対抗しても、

滑らかな線路の上でまっすぐに進み、基本的に信号もない為、

長距離の運搬費では鉄道に必ず負けます。

よって、AIの企業がBNSFの市場を奪うことは

今後数十年間において、ほぼ不可能です。

他の企業も同様

プレシジョンキャストパーツ(PCC)も発電事業も

巨額の設備投資が必要です。

AIによってより良い方法を思いついたとしても、

そう簡単により効率よく重厚な部品を生産できるものではなく、

コモディティ化されていない重厚な設備が必要となってきます。

※将来的に水力・風力発電事業が太陽光発電には負ける可能性があるかもしれませんし、

50年後か100年後かは分かりませんが、

  • AIで以って機械部品を生産できる時
  • そもそもそうした部品・機械自体の重要性が落ちる時

はやって来るものとも思います。

まとめ

AI企業がバークシャー傘下企業のビジネスを奪うことは難しく、

ピッフィー
ピッフィー

AI時代もバークシャーは栄えていきそうです。

ペコリ☆

୨୧ピッフィーのバフェット研究୨୧

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