中国株の上場規制について④トラブルになっている香港で上場できなくても、欧州等で上場すれば良い。

アリババ株(BABA)
中国、北京の金融街

香港では上場できない?

香港上場の話をすると、

「トラブルになっている香港で上場できないと思う!」

という意見を聞きます。

個人的には、

ピッフィー
ピッフィー

それでも実際に取引所が動いているし、上場できるのでは?

と思っていますが、

もしかしたら香港で上場できない可能性もあると思います。

※上場に関して詳しくないので記事に誤りがあれば、ごめんなさい。

共産党は、自国の企業を育ててきた。

共産党の悪い側面が良く言われます。

ピッフィーも、民主的で自由な議論の出来る状態が好ましいと思っていますが、

共産党の良い面もあり、

しっかり自国の企業を外国の企業から守り、育ててきました。

もし、米国で中国株の上場が廃止され、万が一香港で上場出来なければ、

共産党は、アリババ等に、中国内での上場許可を出すと思います。

共産党は、中国IT企業を自国に引き戻したい。

マスコミによると、

「共産党は、アリババ等の上場を国内に引き戻したい」と思っていたようなので、

共産党にとってもメリットの方が遥かに多く、米国・香港でダメなら、

ピッフィー
ピッフィー

中国内での上場許可は、きっと出るでしょう!

「中国人以外は、中国内の企業への投資に制限がある」という話を聞いたこともありますが、

SBGはアリババの米国上場前からアリババを保有していた為、

少なくともSBGにとっては、

ピッフィー
ピッフィー

アリババの保有に関して何の問題もないと思います。

また、中国内でも上場できなければ、

アリババには資金があるので、自ら傘下の企業に出資しても良いし、

欧州やインド、東南アジアなど、いろんな所での上場を検討をすることも出来ると思います。

まとめ

米国・中国、どちらの主張も分かるけど、

ピッフィー
ピッフィー

そろそろ、何とか仲直りして欲しいです(^▽^;)

ちゃおっ♪

୨୧ピッフィーの株式投資Diary୨୧

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